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ザ・ストロークス ジュースボックス

東京滞在約一ヶ月…。家に帰れないストレスから、昨日はCDや本を衝動買い。
で、ついに聞きましたよ!ザ・ストロークス、3rdアルバム『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』(1月1日発売!)↓

ファースト・インプレッションズ・オブ・アース

からの1stシングル、『ジュースボックス』!!↓

ジュースボックス
 
いやあ、予想以上の出来っ!!
思わず試聴機でまるごと一曲聞いちゃいました。
しょっぱなのしびれるニコライ・フレイチャーのベースリフに絡まってくる、アルバート・ハモンド・ジュニアとニック・ヴァレッジのツインギター!!
めずらしくシャウトしまくる、ジュリアン・カサブランカスのヴォーカル!!(まるで『ゲット・フリー』歌う『ザ・ヴァインズ』のクレイグ・ニコルズばりの歌いっぷり。)
あまりに完璧なロックチューン!!
試聴する前までは3rdアルバムを買うだけでいいかと思っていましたが、シングルも買っちゃいました。家でヘッドフォンで大音量で聞きまくりたい逸品です。
こりゃ、3rdアルバム『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』がすげえ楽しみですっ!!

★『ザ・ストロークス』日本版オフィシャル・サイト↓
http://www.bmgjapan.com/_artist/disco.php?id=1215

★『ザ・ストロークス』英語版オフィシャル・サイト↓(『ジュースボックス』のPVがみれます。)
http://www.thestrokes.com/index2.html

 
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ベイビー・シャンブルズ ダウン・イン・アルビオン

ダウン・イン・アルビオン
ダウン・イン・アルビオン
ベイビー・シャンブルズ

まいったなあ…
相変わらずラリってるよ…
ピーター・ドハーティー…
でも聞かずにはいられないんだよなあ…。
『ザ・リバティーンズ』から『ベイビー・シャンブルズ』へ 
演奏めちゃくちゃ、歌も適当。(ラリってるから。)
なのに、カッコよすぎ!!
したったらずで、だるそうな歌い方がもう…たまりませんっ!
破滅型ロケンローラー、ピーター・ドハーティーはやっぱスゴイ!!

★一曲目『La belle et la bete』では 、現在ピート(ピーター)の恋人であるケイト・モスがバックコーラスで参加。アンニュイな歌声を披露しとります。(ケイト嬢、ピートの録音スタジオで、コカイン吸入中の写真をスクープされ、バーバリー、シャネルなどの大口契約が打ち切られちゃいましたが、これって、あきらかにピートのせいだよなあ…。自分だけでなく周りにまで悪い影響を及ぼすピートは、ほんと生粋のダメ男ではないかと…。)

★ベイビー・シャンブルズ、オフィシャル・ウェブサイト↓
http://www.babyshambles.net/mp3s.asp
 
★明日から一ヶ月ほど東京に行ってまいります。
東京はさむそうだなあ。はやく用意しなくちゃ。しかし、用意すんのめんどくさいなあ…。
 
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ギル・スコット・ヘロン

一昨日、梅田のタワレコで買って以来、暇さえあれば聞いているのが
ソウルジャズファンク詩人、
Gil Scott-Heron(ギル・スコット・ヘロン)の
『GHETTO STYLE』。↓
Ghetto Style

これ、マジやべえっす。かっこよすぎ!
一曲目『The revolution will not be televised』のイントロベース音にヤられました。21曲入ってタワレコで1300円程度。こんな良質な楽曲が1300円で味わえるなんて大満足であります。
ダニー・ハサウェイ、カーティス・メイフィールド、日本ではスガシカオあたりが好きな人は必ずハマる黒い音です。

★ちなみにポール・ウェラー御大も名曲クラシックのカバー・アルバム『スタジオ150』(これも名盤!)でギル・スコット・ヘロンの『THE BOTTLE』と言う曲をカバーしています。

 スタジオ 150
スタジオ 150
ポール・ウェラー
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フランツ・フェルディナンド


ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター
フランツ・フェルディナンド
 
★フランツ・フェルディナンド、待望の2ndアルバム、
『You Could Have It So Much Better』
(ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター)
がついに9月28日発売!!はやく聞きたいっ!! 

フランツ・フェルディナンド日本語オフィシャル・サイト
(ちょこっとPV視聴できます。)↓ 
 http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/
FranzFerdinand/


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Directors Label

DIRECTORS LABEL スペシャル・トリプル・パック (初回限定生産)
DIRECTORS LABEL スペシャル・トリプル・パック (初回限定生産) 
↑に続き、「Directors Label」シリーズの第2彈、
『Directors Label 4+1枚組スペシャル・パック(初回限定生産)』
が10月28日にでます!!↓

DIRECTORS LABEL 4+1枚組スペシャル・パック (初回限定生産)
DIRECTORS LABEL 4+1枚組スペシャル・パック (初回限定生産)
今回は
◆マーク・ロマネック
◆ジョナサン・グレイザー
◆アントン・コービン
◆ステファン・セドゥナウィの4人。

内容は、
★マーク・ロマネック
『ミュージック ビデオ』
ジェイ・Z「99 Problems」、ジャネット・ジャクソン「Got Til It's Gone」、ベック「Devil's Haircut」、ウィーザー「El Scorcho」、ソニック・ユース「Little Trouble Girl」、マイケル&ジャネット・ジャクソン「Scream」、マドンナ「Bedtime Story」「Rain」、フィオナ・アップル「Criminal」、R.E.M.「Strange Currencies」ナイン・インチ・ネイルズ「Closer」「The Perfect Drug」、レニー・クラヴィッツ「Are You Gonna Go My Way」、アン・ヴォーグ「Free Your Mind」他

『コマーシャル短編/特典』
「The Work of Director Mark Romanek」(ロマネックを巡るドキュメンタリー/出演:ベック、ジェイ・Z、トレント・レズナー、アンソニー・キーデイス、キース・リチャーズ等)/「Romanekian」(熱狂的なロマネック主義者ベン・スティラー&クリス・ロック&ロビン・ウィリアムスが語り合うロマネック論)/メイキング(ジェイ・Z「99 Problems」/ロマネックとミュージシャン、キャスト、スタッフのインタビューと音声解説

★ジョナサン・グレイザー
『ミュージックビデオ』
レディオヘッド「Street Spirit」、ジャミロクワイ「Virtual Insanity」、リチャード・アシュクロフト「A Song for the Lovers」、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ「Into Your Arms」、ブラー「The Universal」、UNKLE「Rabbit in Your Headlights」、レディオヘッド「Karma Police」、マッシヴ・アタック「Karmacoma」

『CM・短編』
ラングラーCM「Ride」、ギネスCM「Surfer(ロング・ヴァージョン)」「Swim Black」「Dreamer」、バークレイズCM「Bull」「Chicken」(出演:サミュエル・L・ジャクソン)、フォルクスワーゲンCM「Protection」、ステラ・アルトワCM「Last Orders」「Whip Around」、リーヴァイズCM「Odyssey」

『特典』
長編映画「Sexy Beast」「Birth」からの抜粋映像とベン・キンググレイ、ニコール・キッドマンのインタビュー/ニック・ケイヴ、リチャード・アシュクロフト、ジャミロクワイ、ドニ・ラヴァン、3D、ブラー、トム・ヨーク、ジェームズ・ラヴェル等のインタビューと音声解説

★アントン・コービン
『ミュージックビデオ』
U2「Electrical Storm」「One」、ニルヴァーナ「Heart-Shaped Box」、ジョニ・ミッチェル&ピーター・ガブリエル「My Secret Place」、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Straight to You」、ジョイ・ディヴィジョン「Atmosphere」、メタリカ「Hero of the Day」、マーキュリー・レヴ「Opus 40」「Goddess on a Highway」、デペッシュ・モード「Barrel of a Gun」「Walking in My Shoes」、エコー&ザ・バニーメン 「Seven Seas」「The Game」他

『コマーシャル・短編』
「Some YoYo Stuff」(ショートフィルム抜粋/出演:キャプテン・ビーフハート)/「MTV Promos」(米MTVコマーシャル/出演:ベック&デイヴ・グロール)/デペッシュ・モード "It's No Good"(ツアー用映像)/パレ・シャンブルグ "Hockey"(初監督ミュージック・ビデオ作品)

『特典』
メイキング(U2「Electrical Storm」)/アントンを巡るドキュメンタリー「NotNa」/U2、サマンサ・モートン、ニック・ケイヴ、ニュー・オーダー、カート・コバーン他のインタビューと音声解説

★ステファン・セドゥナウィ
『ミュージックビデオ』
U2「Discotheque」「Mysterious Ways」、R.E.M.「Lotus」、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Give It Away」「Scar Tissue」、ビョーク「Big Time Sensuality」「Possibly Maybe」、アラニス・モリセット「Ironic」、マッシヴ・アタック「Sly」、ネナ・チェリー&ユッスー・ンドゥール「7 Sconds」、ザ・ブラック・クロウズ「Sometimes Salvation」、ガービッジ「Queer」、トリッキー「For Real」「Pumpkin」「Hell is Around the Corner」他

『コマーシャル・短編』
DVD限定新作ショートフィルム(ルー・リード「Walk On The Wild Side」、ビョーク「Army of Me」)/「Aqua Natasa」(新作ショートフィルム/音楽:ミルウェイズ)/「Reche Reve」(初監督短編作品)

『特典』
ニュー・ヨーク大学でのプレゼンテーション映像/ボノ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、マイケル・スタイプ、ジャン=ポール・ゴルティエ、ビョーク、トリッキー等のインタビューと音声解説
とスンゴイ内容!!

★そしてスペシャルパック限定の特典ディスクの内容は、
●スパイク・ジョーンズ&ミシェル・ゴンドリー新作映像
●DVD第2弾発売記念スパイク&ミシェル&クリスQ&Aセッション
ゲスト:ジャック・ブラック 司会:タイ・エヴァンス(Yeah Right!監督)

ああ!特典のインタビューが豪華すぎっす!
そして今回もそれぞれに56P豪華ブックレットが付きます。
う〜ん・・・ほしいっっ!!
 
☆特典ディスクのQ&Aセッションのゲストに『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが出演しているのもちょっと気になるところだな。

 
 

 
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ジョン・バトラー・トリオ

サンライズ・オーヴァー・シー(初回盤)
サンライズ・オーヴァー・シー(初回盤)
ジョン・バトラー・トリオ

もうすぐ、FUJI ROCK!!
と興奮しつつも僕は行かない。行きたいがお金がにゃい・・・。
ので、今はFUJI ROCKに出演するジョン・バトラー・トリオの『サンライズ・オーヴァー・シー』なるCDをヘヴィー・ローテーションで聞きまくって、FUJI ROCKに行ったつもりになっとります。
まさに俺流仮想FUJI ROCK・・・。

しかし、ジョン・バトラー・トリオは生で見たかったなあ・・・。

『サンライズ・オーヴァー・シー』というCDはベン・ハーパーにかなりちかい、土臭さ満点の音作りをしてるんやけど、彼らのLIVEは果たしてどんな感じなんだろうか?
ベース、ドラム、ギターのトリオ編成での演奏はいらん音を削ぎ落とした、かなりグッとくるヴァイブを感じさせてくれるような気がそこはかとなくするんだが・・・。
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岡村ちゃん・・・

OH!ベスト
OH!ベスト
岡村靖幸, CAPTAIN FUNK (TATSUYA OE), 西平彰

岡村ちゃん・・・覚せい剤取締法違反の容疑でタイホ・・・。

・・・きっと今度こそ痩せて帰ってきてくれるよっ!





たぶん・・・。 
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コーリー・ハリス Daily bread

Daily Bread
Daily Bread
Corey Harris

ヤバイっすよ。Corey harris(コーリー・ハリス)の新譜!!
これ、最高にいいです!!!
なによりグリーンのプーマのジャージをこれほどかっこよく着れる人もいないでしょう!
コーリー・ハリスは映画『フィール・ライク・ゴーイング・ホーム』(マーティン・スコセッシ監督)にも出演していた若手ブルースマンなんですが、今回のアルバムはブルースの素養を下味程度に付けて、レゲエ&ボサノバ&ジャズ風味に仕上げた快作です。
これぞ、けだるい夏にぴったりのアイテム!
そして、なんといっても魅力的なのは彼の声!
ボブ・マーリーとベン・ハーパーを彷佛とさせる、世の中の全てを包み込むかのように優しく力強い声!
もう・・・わたくし、メロメロであります。
特に12曲目の『The Bush Is Burning』!
この曲には、彼のソウルがあります!

Corey harris(コーリー・ハリス)の『Daily bread』要注目です!!

http://www.coreyharrismusic.com/
 
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ボニ義

REMINISCENCE
REMINISCENCE
Bonnie Pink

ラジオから斉藤和義とBONNIE PINKが歌う『真夏の果実』が流れていた。いい感じだった。どうやらこの曲、6月22日にリリースされるBONNIE PINKのカヴァー・アルバム『REMINISCENCE』に収録されているらしい。 
アルバムの曲目は以下のとおり。
  
1. Ordinary Angels [original:Frente!]
---with Tore Johansson

2. Perfect [original:Fairground Attraction]
---with mito(clammbon)& おおはた雄一

3. Manic Monday [original:The Bangles]
---with Yuka Honda

4. Got Me A Feeling [original:Misty Oldland]
---with DJ Mitsu the Beats, 平井堅

5. The Origin of Love [original:Hedwig And Angry Inch]
---with HONESTY(會田茂一×高桑圭)

6. Don't Get Me Wrong [original:The Pretenders]  
---with The Miceteeth

7. 真夏の果実 [original:サザンオールスターズ]
---ボニ義(with 斉藤和義)

8. That's Just What You Are [original:Aimee Mann] 
---with 松岡モトキ、奥野真哉(SOUL FLOWER UNION)

9. Your Eyes [original:山下達郎] 
---with 川上つよしと彼のムードメイカーズ

10. Through The Dark [original:The SUNDAYS ] 
---all Instruments by BONNIE PINK

★5曲目の『The Origin of Love』は映画『Hedwig And Angry Inch』の名曲だが、いったいどんなふうに歌っているんだろう?
ちょっと聞いてみたい。

 
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i podCM曲

ディーモン・デイズ (CCCD)
ディーモン・デイズ (CCCD)
 
いやはや、i podCMの楽曲センスには毎回頭がさがりますな。
『caesars』の”jerk it out”に続いては、
『Gorillaz』の”Feel Good Inc”ですか!
そりゃ、売れちゃうわなあ・・・あのちっちぇポッド・・・。
ありゃ、オシャレビームちょっとですぎだな・・・。 
http://www.toshiba-emi.co.jp/gorillaz/
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エイモス・リー

エイモス・リー   (CCCD)
エイモス・リー (CCCD)
エイモス・リー

エイモス・リーである。 
現在、関西の某FMラジオ曲の5月度ヘヴィー・ローテーション曲にも選ばれている、エイモス・リーである。そのデヴューアルバムの日本版がついに発売される。輸入版は数カ月前に発売されていて僕はタワレコで試聴していた。その瞬間にこれはいい!ほしいっ!と思ったんだが、個人的に日本版のほうが好き(たいてい歌詞や対訳が付いてるので。)なので日本版が出るまでまっていた。そしてついに発売されるのである!日本版が5月18日に!
エイモス・リーは27歳になる元教師。(元教師ってとこが、小学校の音楽講師だったシェリル・クロウとちょいかぶり。)
ノラ・ジョーンズが昨年の欧州・北米ツアーのオープニングアクトとして起用。
なんと、今年はボブ・ディランの全米ツアーのオープニング・アクトに抜てきされているという、要注目の若手フォーク・ソウルシンガーである。「ついに俺の時代が来たぜ!ガハハッ!」と遠いアメリカでエイモスは高笑いしていることだろう。たぶん・・・。
音的には、男版ノラ・ジョーンズって感じが非常に強い訳だが、なにより、声とギターの演奏が良い!声質は、トレイシー・チャップマンの声を高音にし、より透き通った感じにした雰囲気。トレイシー・チャップマン同様、歌に説得力があり、かつ暖かい!なんとも言えずよい声である。そして奏でるギターの音色のやわらかいこと!日本ではハナレグミの音が少し近いか。ハナレグミが好きな人は、きっと気に入るミュージシャンだと思う。1曲目と7曲目にノラ・ジョーンズが参加しているのも聞き所の一つ。
嫌な事件や出来事が目まぐるしく起こり続ける昨今だが、そんななかでAmos Lee (エイモス・リー)の音楽は心を落ち着かせ、生き急ぐ人々をちょっと立ち止まらせる、一服の清涼剤だと思う。 
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EELS & LITTLE BARRIE

★EELSの二枚組の新作、
『blinking lights and other revelations』を購入。なんとトム・ウエイツ御大もちょこっと参加。(13曲目の『going fetal』でシャウトしとります。)相変わらずの素晴らしいリリック。皮肉と優しさの絶妙なバランス。また来日してほしいなあ・・・。


★LITTLE BARRIEのデビューアルバム『We are little barrie』を購入。タワレコで試聴して即買い決定!!こいつらかっ・・・かっちょちょええ!!サマソニ05にも出演するらしいし、今年のサマソニ行きたくなってきたな、かなり。乾いたドラム音とクールなギターリフにメロメロっす。
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ブロック・パーティー/サイレント・アラーム

サイレント・アラーム(リミテッド・エディション)
サイレント・アラーム(リミテッド・エディション)

最近よく聞くのが『ブロック・パーティー』のアルバム、
『サイレント・アラーム』。
これは、まじで良い。
『ブロック・パーティー』の日本版HPはこちら↓
http://www.v2records.co.jp/special/a071_sc/041203/
index.html

上記のサイトではPVの視聴も出来ます。
個人的には『Helicopter』という曲の白黒PVが一番好きですね。かなりクール。
曲的には『Banquet』もかなりキている曲だと思いますが。
とにかくカッコ良い!ブロック・パーティー!
(バンド名はどうかと思うが・・・。)
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デス・フロム・アバヴ1979

YOU’RE A WOMAN,I’M A MACHINE
YOU’RE A WOMAN,I’M A MACHINE
デス・フロム・アバヴ1979

最近の僕のお気に入りは『デス・フロム・アバヴ1979』の
『ユー・アー・ウーマン、アイム・ア・マシーン 』なるアルバム。JESSE FKELLER(b&シンセサイザー)と、SEBASTIENGRAINGER(dr&vo)からなるギターレス・ユニットなんだが、このアルバム爆音爆音の連続で、どの曲も全部同じテンションで突っ走りまくっていて、ギターなしなのに音の厚みが半端なくスゴイ。ギターレスと聞いてもっとスカスカの音で、その薄さを売りにしてるようなオシャレ系な軽い音かと思いきや、ちょっとなめてました。すいません・・・。JESSE F KELLER とSEBASTIEN GRAINGERの二人が紡ぐのは狂れたヘヴィーミュージックでした。アルバムジャケットもいかしていて、かなりセンスのよい二人組。CDよりもライヴのほうがかなりすごそうな気配。こりゃライヴいきてえ・・・。
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サンボマスターは君に語りかける

サンボマスターは君に語りかける (期間限定価格盤)

なんて不器用に響いてくるんだろう、山口隆の紡ぐ歌詞と叫びは。なんて感動的なグルーヴだろうか、山口隆・近藤洋一・木内泰史の繰り広げるバンドミュージックは。人生に答えはないし、人生は生きる事の本当の意味なんて何も教えてはくれない。けれど、人は死ぬ間際までその答えを滑稽なほどに探し続けている。答えを悟った気になってみても、それが本当の答えなのかは誰にもわからない。生きている間中、人は何度も自問自答を繰り返す。何が正しかったのか、何が正しくなかったのか、本当の答えは何処にある?自分の中に?それとも社会の営みの中?世界の何処かに答えはねむっている?きれいごとじゃない答えが生きている間にきっと見つけだせる?サンボマスターのロックとソウルは不器用なまでにその答えを探し続けている。答えを自らで創り出そうとしている。そしてその葛藤を音にし、人に伝えようとしている。それは、なんだか聞いているこっちが恥ずかしくなるぐらい美しく潔い。サンボマスターはダサいほどに生きる事に真摯なんだと思う。そのことに僕は無性に感動する。サンボマスターのセカンドアルバム『サンボマスターは君に語りかける』は偽者じゃない本当の名盤だ。
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