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ユアーズ・トゥ・キープ アルバート・ハモンド・ジュニア


ユアーズ・トゥ・キープ
アルバート・ハモンド・ジュニア

最近のヘヴィローテーションはザ・ストロークスのギタリストであるアルバート・ハモンドjr.のソロ・アルバム、
『ユアーズ・トゥ・キープ』!
ザ・ストロークスでのソリッドなロックと比べて、格段に肩の力の抜けたポップ感がたまりません!
アルバム・アートワークからも漂ってくる、そこはかとない和み具合。
ところどころで聞かせるギター・リフは、ストロークスのまんま相変わらず格好いいんですが、その音がこのソロ作になると、とんがってなくて、なんかまあるく優しく聞こえてくるから不思議。このアルバムには、『ザ・ストロークス』での同僚ジュリアン・カサブランカスや、『ファウンテンズ・オブ・ウェイン』のジュディ・ポーター、『ムーニー・スズキ』のサミー・ジェイムス・ジュニアそしてショーン・レノン、ベン・クウェラーらたくさんのアーティストが参加していて、アルバート・ハモンドjr.の人脈の広さ、人柄の良さがそこからも伝わってきます。
来年の二月には日本公演も決定!↓(http://roughtrade.jp/albert.html
と、これまたぜひ見に行きたいぜっ!って感じであります。

☆『back to the 101』のPV↓


☆myspaceで試聴できます。↓
http://www.myspace.com/alberthammondjr
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コリーヌ・ベイリー・レイ

コリーヌ・ベイリー・レイが来年の二月に来日公演!ということで、見に行きたいなあ…。と思っている今日この頃。彼女の1stアルバムのリミテッド・エディションが発売になっているのをタワレコで発見しました。↓

コリーヌ・ベイリー・レイ リミテッド・エディション
コリーヌ・ベイリー・レイ リミテッド・エディション

『like a ster』のアコースティックヴァージョンを含むボーナストラック4曲追加に、『like a ster』&「put your records on』のPVが収録されています。
コリーヌ・ベイリー・レイはイギリス出身の27歳。
父はカリブ海のセントクリストファー島出身、母は英国のヨークシャー出身と、異なる二つの文化&二つの血がながれている魅力的な女性ヴォーカリスト。褐色の肌がとても綺麗なのが印象的です。音はアコースティックなフォーキーソウル。声を張り上げたり、裏声を使ったり、ビブラートをきかしたりすることなく、温かみのあるまあるい声質で、まるで聞き手と会話しているかのように歌う感じが実に耳に心地よいアーティストです。

☆『like a ster』のTV live映像(素敵であります!)↓


☆『Put Your Records On』のTV live映像↓
(さらに素敵であります!!)


☆コリーヌ・ベイリー・レイのサイト↓
http://www.corinnebaileyrae.net/

☆ここで試聴できたり。↓
http://www.myspace.com/corinnebaileyrae
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アンソニー・デヴィッド ジョン・メイヤー

さて、今回の記事は最近の愛聴盤シリーズです。
まずは、アンソニー・デヴィッドの1stアルバム、
『3コーズ&ザ・トゥルース』
これは、アルバムジャケを一目見て「買わなあかんっ!」と思わせた一枚であります。
なんてったって、ギター抱えて満面の笑顔ですからねえ…こりゃ絶対いい歌うたってるでしょう!ってことで、即試聴。そして即買い。
アンソニー・デヴィッド、いい声してます!

3コーズ&ザ・トゥルース

帯文にはビル・ウィザースを思わせる素晴らしい歌声と絶賛され云々…と書かれてましたが、確かにウィザースの声に近い、巧いというよりも何処か朴訥としていて温かみのある声をしています。音的には、アコースティック、ソウルの大御所テリー・キャリアーを思わせるフォーキーソウルな仕上がりで非常に耳に心地よく響いてきます。

☆ビル・ウィザースのベスト版↓ 
Lean on Me-Best of Bill Withers
Lean on Me-Best of Bill Withers
Bill Withers

アンソニー・デヴィッドはデビュー前のインディア・アリーと交流があったらしく、彼女のデビュー作『アコースティック・ソウル』には彼が『part of my life』と言う曲を提供しています。
Acoustic Soul
Acoustic Soul
India.Arie


☆テレビ番組での簡単なインタビューと『3コーズ&ザ・トゥルース』収録曲であり、インディア・アリーに提供した曲、
『part of my life』の弾き語り映像。↓
(ジャック・ジョンソンらサーフ系を彷彿とさせるギターコード進行が心地いい!ほんと、いい声だなあ。)


☆インディア・アリーとのデュエットライヴ映像。↓
(途中で映像切れちゃってるのが残念ですが。)

☆アンソニー・デヴィッドのサイト
http://www.anthonydavidmusic.com/

☆アンソニー・デヴィッド関連サイト
http://www.v-again.co.jp/village/artist/anthonydavid.html

☆アンソニー・デヴィッドの2nd.アルバム
『レッド・クレイ・クロニクルズ』↓
レッド・クレイ・クロニクルズ
レッド・クレイ・クロニクルズ


そして次にジョン・メイヤーの『コンティニュアム』↓

コンティニュアム
コンティニュアム
 
ジョン・メイヤー・トリオ名義のアルバムを挟んで、ジョン・メイヤー個人でのアルバムはこれが通算三枚目。1st、2ndアルバムでのポップでメロディアスな音に比べてより深く濃くなってきたのは、ジョンメイヤートリオでのブルースへの原点回帰ともいえる活動があったからではないかと思います。
マーヴィン・ゲイやカーティス・メイフィールドら、ソウルミュージックへの憧憬にあふれた、一曲目の『Waiting on the world to change』で既に私の耳はノックアウト。
派手さはまったくと言って無いアルバムですが、地にしっかりと足のついた、シンプルで奥深い演奏を聞かせます。彼は今年で29歳なわけですが、年齢に似合わずの悟りっぷりに脱帽。
二年ほど前に彼のライヴを見に行ったことがあるんですが(ギターの巧さにびっくりしました。)今の彼のライヴはもっとスゴイことになってるんやろうなあ…と思わずにはいられない良作アルバムです。

☆ベースにピノ・パラディーノ、ドラムスにスティーヴ・ジョーダン、そしてギター、ヴォーカルにジョン・メイヤーとトリオ編成でのライヴアルバム。
熱いブルース魂はいってます!渋いっ!↓
トライ!ライヴ・イン・コンサート
トライ!ライヴ・イン・コンサート
ジョン・メイヤー・トリオ 
 
☆アルバム『コンティニュアム』の一曲目を飾る『Waiting on the world to change』のPV↓



☆そしてこっちが『Waiting on the world to change』のライヴ映像↓

☆ジョン・メイヤーのサイト
http://www.johnmayer.com/

 
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hayden 『Skyscraper National Park』

Skyscraper National Park
Skyscraper National Park
Hayden

Hayden(ヘイデン)の『Skyscraper National Park』。
2001年に発表されたこのアルバムは、前回記事にしたダミアン・ライスのアルバム『O』と同じく、秋にしんみりするには、もってこいのお気に入りアルバム。
毎年、秋口になると非常に聞きたくなるアルバムです。
音的には、なんて言うか…ローファイ・フォークとでも言いましょうか…音数の少なさといい、華のなさといい、低体温気味な演奏といい、実に地味なアルバムです。
が、それが僕にとってはものすごくツボなわけです。 
Haydenの創る曲はニール・ヤングの曲に近いものを感じるんですが、ニール・ヤングの声の持つ力強さとは真逆の、力の抜けた弱っちい声でHaydenはそれらの曲を歌います。その声が繊細な雰囲気を強く醸し出していて、もう侘び寂び感が満点な訳です。 
また、彼のアルバムのアートワーク&PVのセンスの良さも好きなところで、こういうセンスを持った日本人アーティストが出てこないものかなあ…。とたまに思ったりします。
日本版アルバムも発売されず、いまいちメジャーになれない(というか、おそらくなる気がない。)音オタ気質満点のHaydenですが、その昔、スティーヴ・ブシェミ監督・脚本・主演の佳作映画『トゥリーズ・ラウンジ』に楽曲を提供したりもしてました。
   

トゥリーズ・ラウンジ【字幕版】
 
この映画、ダメ男顔、スティーヴ・ブシェミ&ダメ男声、ヘイデンという変わり者二人の組み合わせってことで、もう僕的には完璧っ!すぎる映画でありました。(クロエ・セヴィニーも出演してますし!)

☆Haydenの公式サイト↓
(個人的にサイトデザインがすごく好き。)
http://www.hardwoodrecords.com/index.php


☆『All In One Move』のPV↓
(色調といい、編集の仕方といい、ガーリーな雰囲気といい、HaydenのPVのなかで一番のお気に入り。ほんと彼のPVはセンスがいいんだよなあ!)



☆ 『Dynamite Walls』のPV↓
(イントロの寂しげなギターリフ。
夜の道を走る小型ツアーバス。その雰囲気いとよろし!)

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ダミアン・ライス O

O(オー)
O(オー)
ダミアン・ライス

久しぶりの更新です。
もう秋の気配がそこかしこに漂っていますね。
だんだん、寒くなってくるんだろうなあ…。
僕は足の感覚がなくなるほどの冷え性なので、冬は憂鬱であります。
そんな憂鬱な気分のときには、さらに物悲しくなる曲を聞きたくなる性分でして、最近は秋&冬にピッタリの名盤、ダミアン・ライスのアルバム『O』(オー)をCDラックから引っ張りだしてきて、よく聞いています。
『O』(オー)はアイルランド出身である、ダミアン・ライスの朴訥さの中にある力強さ、優しさが彼の声に滲み出た、胸に沁みすぎるほどに沁みる一枚です。
ダミアン・ライスは、ジェームズ・ブラント

チェイシング・タイム~ベッドラム・セッションズ(DVD付)
チェイシング・タイム~ベッドラム・セッションズ(DVD付)
 
や、ジェイムス・モリソン

Undiscovered
Undiscovered

ら、最近のSSW(シンガー・ソング・ライター)勢の先駆的存在だと個人的には思っています。
『The Blowers Daughter』が映画『クローサー』

closer / クローサー
 
の挿入歌となるなど、海外ではブレイクしたものの、日本ではいまいちブレイクするまでにはいたりませんでしたが…。しかし、『O』は名曲ぞろいの素晴らしいアルバムだと思います。
ちなみに2ndアルバム『9』は年内にリリースされる予定らしく、これまた楽しみであります。 

☆YouTubeにあったダミアン・ライスの名曲『The Blowers Daughter』のPV↓


☆LIVE映像の見れるサイトはコチラ↓
http://www.fabchannel.com/damienrice

☆ダミアン・ライスの公式サイト↓
http://www.damienrice.com/index.html
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サプライ・アンド・ディマンド エイモス・リー


サプライ・アンド・ディマンド
エイモス・リー

エイモス・リー待望の2ndアルバム、
『サプライ・アンド・ディマンド』が9月13日に発売されます!
去年、彼のLIVEを心斎橋クラブクワトロで観たんですが、もうめちゃくちゃ歌がうまいんですよ!この人っ!!!

◎詳しくは、A.の過去のLive記事を↓
http://akirart.blog.bai.ne.jp/?eid=18169

んでもって、去年書いたエイモス・リーの記事はコチラ↓
http://akirart.blog.bai.ne.jp/?eid=1844


☆エイモス・リー公式サイト↓
http://www.toshiba-emi.co.jp/amoslee/

 英語版公式サイトがコチラ↓
(musicのページで『Shout Out Loud』と『Sympathize』の2曲がフル試聴!『Shout Out Loud』の後半の盛り上がりがスゲエいいっす!) 
http://amoslee.com/

☆YouTubeで見つけたデビューアルバム収録曲、
『Arms of a woman』のPV動画↓



☆ノラ・ジョーンズも参加の素敵すぎるっ!1stがコチラ↓

エイモス・リー   (CCCD)
エイモス・リー (CCCD)
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タワレコで衝動買い…。

昨日は『ユナイテッド93』を友達と観る前にちょっと時間が空いたので、ひさしぶりにタワレコによりました。何も買うつもりはなかったのですが、試聴機ってのは恐ろしいもんで、思わず以下の3枚のCDを衝動買い…。きっと…試聴機には五感を麻痺させる何かがひそんでいるのでしょう…
しかし、3枚とも絶品ファンク!買って大正解でありました。
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☆『What's Going On』/ The Dirty Dozen Brass Band 

What?'s Goin?' On
What's Going On
The Dirty Dozen Brass Band

↑ハリケーンカトリーナの被害からちょうど一年目に、哀悼の意を込めてリリースされた、ニューオーリンズのファンク・ブラス・バンド、The Dirty Dozen Brass Bandのアルバム。(収益の一部はNew Orleans救済団体Tipitina's Foundationに寄付されるらしいです。)
ゲストミュージシャンとともに、マーヴィン・ゲイの不朽の名盤『What's Going On』(僕の個人的名盤ベスト10に入るアルバムであります!)↓

ホワッツ・ゴーイン・オン
ホワッツ・ゴーイン・オン
マーヴィン・ゲイ

を一枚丸ごと再解釈、カヴァーしている。参加ミュージシャンはチャック・D(パブリック・エネミー)にG・ラヴ、グールー(ギャングスター)、ベティ・ラベットらの面々と思わず鼻血ブー!なラップ・ジャズ・ファンク・ソウルミュージック!!

■The Dirty Dozen Brass Bandのサイト↓
http://www.dirtydozenbrass.com/

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☆『Bakers Dozen』/ The Baker Brothers 


ベイカーズ・ダズン
ベイカー・ブラザーズ

ダン(オルガン、ギター)とリッチー(ドラムス)のベイカー兄弟とクリス・ベドリー(ギター・ベース)が織りなす3ピース、強烈ジャズ・ファンクグルーヴ!
「気持ちええ!!』としか言いようがありませんっ。

■The Baker Brothersのサイト↓
http://www.thebakerbrothers.com/TheBakerBrothersFlash.htm

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☆ 『Bring On The Funk』/ Boston Horns
ブリング・オン・ザ・ファンク
ブリング・オン・ザ・ファンク
ボストン・ホーンズ

これまたブラス・ジャズ・ファンク!
ぶっとび度!00%!
最高に気持ちいいですこの音!
ハービー・ハンコックのファンク・クラシック『Spank-A-Lee』のカヴァーも収録。

■Boston Hornsのサイト↓
http://www.bostonhorns.com/


☆なっ、なんとThe Baker BrothersとBoston Hornsの2組が、
『JAZZ FUNK EXPO 2006 BOSTON HORNS × THE BAKER BROTHERS』と題した来日Liveを11月に行うようです!↓
http://www.bls-act.co.jp/artist/baker_brothers.php

やばい…これはぜひいきたいっ!!
大阪ではブルーノート、東京では渋谷クラブ・クアトロで演るってことでどちらかに参戦したい所存であります!

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The Horrors 『Sheena Is A Parasite』

クリス・カニンガムが撮ったUK新人バンド、
The Horrorsの『Sheena Is A Parasite』のPV↓
(ちなみにちょこっとグロいので、そういうのが苦手な人は見ない方がいいかも…。)



前作、『Rubber Johnny 』の流れを汲んだ映像。
やはり、 クリス・カニンガムはド変態&天才だなあ…。
キレキレでカッコよすぎる…。
The Horrors…ベースのにいちゃんのイっちゃった目がヤバすぎ!

ちなみに、内蔵(寄生虫?)吐き出して踊りまくってるのは女優のサマンサ・モートン嬢です。
(ウディ・アレンの『ギター弾きの恋』↓や、
ギター弾きの恋
ギター弾きの恋

スピルバーグの『マイノリティ・リポート』↓ 
マイノリティ・リポート
マイノリティ・リポート
に出演してる女優さんですね。)

☆The Horrorsの音が試聴できるサイト↓
(いや〜!アルバム発売されたら、この音は絶対話題になると思います!かっちょえ〜!!!!)
http://www.myspace.com/thehorrors


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最近の愛聴盤

☆ケリー・ジョー・フェルプス
『チューンスミス・レトロフィット』


チューンスミス・レトロフィット
チューンスミス・レトロフィット

アサイラム時代のトム・ウェイツを彷彿とさせる、しゃがれヴォーカルに巧みなフィンガー・ピッキング。トムの歌を聞くとアメリカの真夜中の場末が思い浮かぶのに対し、ケリーの歌はアメリカの荒涼とした、だだっ広い地平線にちっぽけな小屋がぽつんと建っている景色が思い浮かぶ。前作はスライドギタ−を多用したブルース色の濃いアルバムだったけれど、今作はアコギ使用のフォーキーでより詩的な仕上がりに。
派手さはないが実に素晴らしいアルバム。

■ケリー・ジョー・フェルプスのサイト↓
http://www.kellyjoephelps.net/index.htm

■トム・ウェイツのデビュー作であり不朽の名盤!↓
クロージング・タイム
クロージング・タイム
トム・ウェイツ

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☆レイザーライト『レイザーライト』

レイザーライト
レイザーライト

レイザ−ライトの2nd。
前作の粗削りさが消えた完成度の高い作品。荒々しさが消えた分、メロディーに重きを置いていて、前作ほどのロック初期衝動がなくなったのが賛否両論分かれそうだが、僕はかなり好きな音。(どことなくモータウン・ソウルな雰囲気も加味されてる曲『ホールド・オン』なんかもあって、なかなか良い!)フロントマン、ジョニー・ボーレルのソングライティングの才能に惚れ惚れ。
彼は将来、創り上げる音は違えど、ザ・ヴァーヴからソロに転向したリチャード・アシュクロフトのような存在になりそうな気がする。
日本盤にはザ・フーのロジャー・ダルトリー!と『サマー・タイム・ブルース』をセッションしている映像の他、『イン・ザ・モーニング』のPV、『サムウェア・エルス』のPVも収録!)

■レイザ−ライトの公式サイト↓
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/razorlight/

■UK公式サイト↓
http://www.razorlight.co.uk/

大阪では9月29日、IMPホールでLIVE決定!したようなのでチケット取ろうかなあ…と考えてます。  

レイザーライト
レイザーライト

■ザ・ヴァーヴの名作アルバム↓
アーバン・ヒムス
アーバン・ヒムス
ザ・ヴァーヴ

■リチャード・アシュクロフトのソロ二作目のアルバム。良い!↓
HUMAN CONDITIONS
HUMAN CONDITIONS
リチャード・アシュクロフト

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☆ミック・ハート
『ノー・カンプロマイズ』


ノー・カンプロマイズ
ノー・カンプロマイズ

ミック・ハートはザ・ビューティフル・ガールズと同じオーストラリア出身のシンガー・ソング・ライター。ベン・ハーパーとはお互いがお互いをリスペクト。(Liveではベンの曲をカバーしたりするらしい!)ジャック・ジョンソン、ジョン・バトラー・トリオ、ザ・ビューティフル・ガールズの流れをくむオ−ガニックサウンド。
ベンを敬愛しているだけあって、収録曲の中にはベンの曲調とかなり似ている曲もあったりして思わずニヤリ。近い将来、ベンとの共作&共演なんかも聞けるかもしれない。最近はやりまくってる、ジャック・ジョンソン系オーガニックサウンドのなかでも個人的にこのアルバムは一番好きかも。一曲目の『Empty as it comes』の格好良さにヤられました!

■ミック・ハートのサイト↓
http://www.mickhart.com.au/

■ザ・ビューティフル・ガールズの心地良いベストアルバム。↓
Water
Water
ザ・ビューティフル・ガールズ

■ジャック・ジョンソンなどのサーフ系ミュージックに、土臭さを加味したようなジョン・バトラー・トリオのアルバム↓
サンライズ・オーヴァー・シー~2枚組スペシャル・エディション
サンライズ・オーヴァー・シー~2枚組スペシャル・エディション
ジョン・バトラー・トリオ
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i pod ウルフマザー

i podの新CM…
wolfmother(ウルフマザー)の『Love Train』できましたねえ!
ディストーションかけて歪みまくったギタ−リフがたまらんです!
このCMです↓
http://www.apple.com/ipod/ads/

アップルの選曲センスには相変わらず感心させられます。
クールすぎて逆に嫌みに感じてきた今日この頃、次は何系の音でくるのか実に楽しみです。

☆wolfmother公式サイト↓
http://www.wolfmother.com/

☆ウルフマザー『Love Train』収録の1stアルバムがコレ↓
狼牙生誕!(初回限定盤)
狼牙生誕!(初回限定盤)
ウルフマザー
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Gラヴ レモネード


レモネード
Gラヴ

Gラヴの新譜『レモネード』
肩肘張ってないゆる〜い感じが実に夏っぽい仕上がり。 

ジャック・ジョンソン
ベン・ハーパー
ドノヴァン・フランケンレイター
トリスタン・プリティマン
スライトリー・ストゥーピッドのカイル・マクドナルド
などなど、参加してる面子がやばいくらいいいです。
まさに夏のレイドバック・ミュージック!
西海岸の匂いがプンプンします!
この豪華な面子で日本の夏に野外フェスとかやってくんねえかなあ…!
(夕暮れの砂浜で海に沈んでゆく夕日見ながらとかだと、ほんと最高だと思うんですけど…)


☆Gラヴライヴに行ったときの過去日記はコチラ↓
http://akirart.blog.bai.ne.jp/?eid=14037

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Bahashishi バハシシ


心の世界
Bahashishi

CDTVの5月度エンディングテーマ、Bahashishiの『月の呼吸』が最近、気に入ってます。
ヴォーカルのユラリ嬢の声がとてもイイ!
UAのような雰囲気もありますが、個人的にはキャロル・キングの声に近いものを感じます。
スモーキーで芯の強さを感じつつも、あたたかみのある声は実に魅力的!
バンド名のBahashishi(バハシシ)ってのはスワヒリ語で『心』の意味なのだとか。
Debut Album『心の世界』は5月24日発売。Bahashishi、結構ブレイクするんじゃないかなあと思っとります。

☆Bahashishi公式サイト↓
http://www.bahashishi.com/index.php

☆追記
A.のBahashishi、2006年12月のライヴ感想はコチラ↓ 
http://akirart.blog.bai.ne.jp/?eid=74780 
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ステイディアム・アーケイディアム レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

ステイディアム・アーケイディアム
ステイディアム・アーケイディアム
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

買っちゃいましたよ。ダサいジャケットながら…。
しかし…ジャケットダサいながらも、中身は噂通りの出来でした。
JUPITER、MARSと題されたDISCの二枚組。
全28曲、約120分のレッチリファンク万華鏡!
個人的にすごく好きなのは、JUPITERの7.8.9曲目の楽曲の流れ。 
アコースティックギターで始まる7曲目、『スロー・チーター』の美しい死の匂いに満ちあふれた歌詞&メロディー。
8曲目、『トーチャー・ミー』のホーンセッションのくだり。
9曲目、『ストリップ・マイ・マインド』でのジョン・フルシナンテのギターソロ!のパート。とこの流れは、もう、シビレまくりでありました。
四十路超えたおっさん達のこのカッコよさは、ほんと反則です…。
アンソニー・キーディスのヴォーカルの表現力もさることながら、ジョン・フルシアンテのギターはほんと最高です!
今年のフジロックではどんなパフォーマンスを繰り広げてくれるんだろう?
 
☆レッド・ホット・チリ・ペッパーズのページ↓
http://wmg.jp/artist/rhcp/

☆アルバム『ステイディアム・アーケイディアム』収録曲、ダニー・カリフォルニアが6月公開の映画『デスノート』の主題歌になるそうです。(邦画にレッチリって…なんか、どうなの?…って気がしないでもないですが…。)

◎映画『デスノート』公式サイト↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

映画『デスノート』は前編(6月)と後編(10月)に分けて公開されるらしいですが、
はたして映画の出来はどうなんでしょうか? 
夜神月役を藤原竜也君が演じるってのは、なんとなくあってるような気もしますが…。
映画『デビルマン』の二の舞にならないことを祈るのみ!であります。 

◎漫画『デスノート』の公式サイト↓
http://jump.shueisha.co.jp/deathnote/

☆『デスノート』、この漫画はハマったなあ。↓
DEATH NOTE (1)
DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ, 小畑 健



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タイアード・オヴ・ハンギング・アラウンド ザ・ズートンズ


タイアード・オヴ・ハンギング・アラウンド(初回生産限定盤)
ザ・ズートンズ

デビューアルバム、
ザ・ズートンズ、『誰がザ・ズートンズを殺ったのか ?』の
B級、サイケ、ソウル、ファンク、ロック、まぜこぜテイストのいかがわしさ!に脳天ノックアウトされて以来、2年ぶり待望の2ndアルバム、
『タイアード・オヴ・ハンギング・アラウンド』!
「ゾンビー・ソウル・ミュージック!」なんて呼ばれていた1stと異なり、今回のアルバムは、リヴァプール出身なのに、どこか土臭い南部アメリカン・ロックンロールの風味も加味されたかなり力強い仕上がり。(どことなくプライマル・スクリームの四枚目『ギヴ・アウト・バット・ドント・ギヴ・アップ』を想起したり。)
デヴィッド・マッケイブの野太いヴォーカルと、紅一点アビ・ハーディングのサキソフォンのグルーヴは、前作にもましてパワーアップ!
フランツ・フェルディナンド、アークティック・モンキーズを筆頭に、現在も大躍進中のUkロック勢の中でも、ザ・ズートンズは、とりわけユニークで我が道を行くバンドであり、わたくし個人的に大注目しております。

☆デビューアルバム『誰がザ・ズートンズを殺ったのか ?』は、いつのまにやら、UKだけ70万枚近いセールスだとか。
B級映画ポスターテイストなジャケットデザインが秀逸!↓
誰がザ・ズートンズを殺ったのか ?
誰がザ・ズートンズを殺ったのか ?

☆ザ・ズートンズ関連ページ↓
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/
TheZutons/


☆ザ・ズートンズ、UKオフィシャルサイト↓
http://www.thezutons.com/

☆わたくし、2年前に『バンド・ワゴン』というザ・バンディッツ&ザ・ズートンズ、対バンライヴに行ってました。その時の日記がコチラ↓
http://hccweb1.bai.ne.jp/akirart/diarypage/diary/
diary040601-.html
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ムーヴ・バイ・ユアセルフ ドノヴァン・フランケンレイター

ムーヴ・バイ・ユアセルフ
ムーヴ・バイ・ユアセルフ
ドノヴァン・フランケンレイター

ジャック・ジョンソンのレーベル『ブラッシュファイヤー・レコーズ』を離れ、新たなレーベル『ロスト・ハイウェイ』へと移籍しての2ndアルバム、『ムーヴ・バイ・ユアセルフ』
一通り聞いてみての感想は…

う〜ん…めっちゃええ!!!

前作の一人アコースティック弾き語り、オーガニック、サーフミュージックから、一転、今回は、サンプリングやデジタル効果音も一切なしのばりばりのバンドサウンドを展開。
1曲目のアルバムタイトル曲『ムーヴ・バイ・ユアセルフ』のファンクな黒さにまずノックアウト!(スティーヴィー・ワンダーの『トゥー・ハイ』を想起させるイントロのキーボードが最高!)
2曲目の『ザ・ウェイ・イット・イズ』の風通しの良い疾走感に夏を思い、
10曲目、『オール・アラウンド・アス』での彼独特の人を優しく包み込むような声が、ソウルフルなゴスペル隊のコーラスと造り上げる素晴らしいグルーヴに悶絶!!
11曲目、1stアルバムの楽曲を彷彿とさせる、アコースティックギター、一本での弾き語り『ビューティフル・デイ』の心地よさに感涙!!!
ドライヴミュージックに良し!
家で一人、和みながら聞くも良し!
海辺でみんなで聞いたりなんかしちゃうのにもピッタリ!
と、この2ndアルバム『ムーヴ・バイ・ユアセルフ』は「ドノヴァン…マジやっちゃってくれましたねえ!!」と唸り、しばらく(というかずっと!?)愛聴盤になること間違いなしの名盤です。

☆ドノヴァン・フランケンレイターのサイト↓
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/donavon_frankenreiter/
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鈴木祥子

前回紹介した、ケイティー・タンストールの『サドゥンリー・アイ・シー』は、パティ・スミスのアルバム『ホーセス』のジャケットに写る、パティ・スミスの姿にインスパイアされて作った曲でした。
(ちなみに、この『ホーセス』のジャケット写真は、エイズにより惜しくもこの世を去った天才写真家ロバート・メイプルソープが撮った写真であります。
ロバート・メイプルソープの人生を辿った本↓ 

メイプルソープ
メイプルソープ
パトリシア モリズロー, Patricia Morrisroe, 田中 樹里

でメイプルソープとパティ・スミスとの出会、恋人時代、そしてその後の二人が興味深く語られています。)

今回もパティ・スミスつながりという事で、鈴木祥子の最新アルバム『鈴木祥子』↓について。

鈴木祥子
鈴木祥子
鈴木・祥子

鈴木祥子さんは、奥田民生と共作したり、PUFFYに楽曲提供したり、バート・バカラックの曲、岡村靖幸ちゃんの名曲『イケナイコトカイ』をカヴァーしたりしてる実力派女性アーティストです。10数年前に放送されていた、小泉今日子&緒形直人主演のドラマ『愛するということ』の主題歌、小泉今日子の歌う『優しい雨』を作曲したのも鈴木祥子さんです。しかし、このドラマ、緒形直人の小泉今日子への強引な愛情表現が、とんでもなかったのをなんとなく覚えてます…。もうストーカーのはしりのようなドラマでしたね、これは…。懐かしいなあ…。
話がそれちゃいましたね…。元に戻します、
この5年ぶりとなる最新アルバムにはパティ・スミスの名曲『フレデリック』のカヴァーが収録されています。 
僕は高校生の時から、鈴木祥子さんの曲を聞いてきているので、パティ・スミスの曲をカヴァーするってのが、妙に納得できてしまいます。彼女は男には持ち得ない女性の温度で、歌を歌います。巷で流行っているような表面的な愛の歌を歌わず、愛の淵を抉るように息苦しい言葉を紡いで曲にします。
僕は、彼女の歌に、いつも微熱のような温度を感じます。体はだるいのに、どこかフワフワと宙を彷徨っている感じ。熱に浮かされたままの頭に浮かぶとりとめのない言葉の数々。それらは熱から覚めれば、すぐに忘れてしまうようようなものたちですが、そんなふうに自分が無防備であったときに浮かぶ言葉の切れ端が、実は普段、自分が考える事よりも、正直なことであったり、大切なことであったりすると僕は思います。鈴木祥子さんの歌は、そういった彼女自身の醜いところも含めた正直な部分を言葉にし、メロディーにのせ歌っているように思います。 
それがパティ・スミスのもつ強さと、何処か似ているような気がするのです。
『ラジオのように』のセルフカヴァー含む全11曲、最新アルバム『鈴木祥子』は実に聞き応えのあるアルバムです!
(個人的にはファンである『カーネーション』の直枝政広氏がギター、コーラスで参加しているってのもポイント高し!
好みは9曲目の『LOVE/IDENTIFIED』!)

☆鈴木祥子のサイト↓
http://syokosuzuki.sakura.ne.jp/

☆ちなみにパティ・スミスの『フレデリック』が収録されているアルバムはコレ↓
ウェイヴ
ウェイヴ
パティ・スミス・グループ

☆カーネーションのベストアルバム↓
CARNATION 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM CARNATION IS THE GREAT R&R BAND!-C-SIDE OF CARNATION-
CARNATION 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM CARNATION IS THE GREAT R&R BAND!-C-SIDE OF CARNATION-
カーネーション
 
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ケイティー・タンストール アイ・トゥ・ザ・テレスコープ

アイ・トゥ・ザ・テレスコープ
アイ・トゥ・ザ・テレスコープ
ケイティータンストール

2006年のブリット・アワードで最優秀女性ソロ・アーティスト賞を受賞したケイティー・タンストール。スコットランド出身ながら、彼女の顔立ちは中国人である母親の血を受け継いでいて、どことなくエキゾチック。ギターを持つ姿も様になっていてカッコよいです。
最近ラジオでは『サドゥンリー・アイ・シー』がよく流れていますが、この曲はパティ・スミスのアルバム『ホーセス』のジャケット写真に写る、凛としたパティ・スミスの姿にインスパイアされて作った曲だそう。
ホーセス[レガシー・エディション]
ホーセス[レガシー・エディション]
パティ・スミス

アーニー・ディフランコばりの骨太な女性シンガーソングライターがでてきたなあ!と思いつつ、『アイ・トゥ・ザ・テレスコープ』最近よく聞いてます。
お気に入り曲はアルバム4曲目『ブラック・ホース・アンド・ザ・チェリー・ツリー』!!
 
☆ケイティー・タンストールのオフィシャルサイト↓
(英語サイトです。 ALBUMのページで『ブラック・ホース・アンド・ザ・チェリー・ツリー』のライヴPVが見れます!ギターのボディを叩いた音をエフェクターでループさせドラムビートにし、それに合わせてギターカッティングしているライヴパフォーマンスにシビレます!かなり…カッコよしっ!! )
http://www.kttunstall.com/

☆ケイティー・タンストール特集ページ↓ 
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0604kt/index_j.htm

☆アーニー・ディフランコのアルバム↓
リトル・プラスティック・キャッスル
リトル・プラスティック・キャッスル
アーニー・ディフランコ
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人生という名の列車 馬場俊英 

人生という名の列車(初回限定盤)
人生という名の列車(初回限定盤)
馬場俊英, 五十嵐宏治

三十路男の僕にとって、馬場俊英さんの紡ぐ歌は、心にしみすぎるほどにしみます…。
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『一瞬のトワイライト』、約10分に及ぶ大曲『人生という名の列車』を含む全12曲収録。
(初回限定番は、大阪厚生年金芸術ホールでのライヴから『この街で』『陽炎』『愛の歌を歌いたい』『男たちへ女たちへ』の4曲を特別収録した特典CD付き!)
ちなみにジャケット、および歌詞カードに使われている写真は、なんと写真家である佐内正史氏の写真!
日常の一瞬、一場面を切り取った佐内氏の写真と、その日常を生きる人々の人生を切り取ったかのような馬場俊英さんの歌詞。
素敵すぎます!

生きている―佐内正史写真集
生きている―佐内正史写真集
佐内 正史

☆馬場俊英の公式サイト↓
http://www.t-baba.com/

☆オフィシャル・ウェブサイト↓
http://www.forlife.co.jp/babatoshihide/info.html

☆You Tube から、
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』映像↓
http://youtube.com/watch?v=55JAdN7iQ_w&search=toshihide%20baba

『人生という名の列車』映像↓
http://youtube.com/watch?v=XnBblgI4dl0&search=toshihide%20baba


 
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wotlie / everyonesadeejay

さて、これまた耳にグサッとくるお気に入り。
wotlie(ワトリー)の『everyonesadeejay』!
いやー、これもかっこよろしいでおますなあ! 
センス抜群、エレクトロニカ・ロック!
声も味があってイイ感じ!
(ファットボーイ・スリム、ケミカル・ブラザーズ系の音が好きな人なら必ずハマる音です!) 
現在、大阪では某商業施設のリニューアルオープンを知らせるCMで『everyonesadeejay』が流れているので、テレビで耳にしたことがある人も多いかも。

☆wotlieのサイト↓
http://www.myspace.com/wotlie


everyonesadeejay
wotlie
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LEFTIES SOUL CONNECTION / HUTSPOT

最近、耳にガツンときたお気に入り。
LEFTIES SOUL CONNECTIONの『HUTSPOT』!
オランダはアムステルダム出身の4人組、
ファンク・ジャム・バンドです。
ジャズファンクなハモンドオルガン、
かき鳴らすギター、
ディープ・ファンクなベースのコード、
正確無比なドラムが、
おりなす超かっけー、ファンクビート!
まじでシビレます!
この人たちのライブはとんでもなくやばそう!
ぜひ、来日してほしいっす!!

☆ここのサイトでちょこっと試聴ができます。↓  
http://www.mpmsite.com/

☆『LEFTIES SOUL CONNECTION』のサイト↓
http://www.geocities.com/ontheone.geo/

☆ファースト・アルバム『HUTSPOT』↓
(DJ Shadowの『Organ Donor』のカヴァーも収録!)
HUTSPOT
HUTSPOT
LEFTIES SOUL CONNECTION
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リ・スライ スライ&ザ・ファミリー・ストーン トリビュート

現在、大阪、天王寺は阿倍野にあります、とあるBERでの作品展示(明後日作品搬入予定。詳細はまたお知らしますので、近郊のかたはぜひのぞきに来ていただければ!!うれしいです。)に向け、作品つくったり、キャップション作ったり、となかなかに忙しいさなか、急激にコメントスパムが増え、辟易しとります。
「なっ、なんじゃコリャア!!!」ってな」感じで、毎日毎日何十回もコメントスパムがブログに来襲しやがる訳です。削除するのめんどくせえし、ほとほと…
まいっちいんぐ!!
…とつまらない発言で、わたくしの年齢も推し量られちゃうというものです…。
…まあ、こんなくだらないことを言ってる場合じゃなく、ほんと作品つくらなあかんわけです。
で、制作しながらテンションあげるために今聞いてるのがコレ↓
リ・スライ~ディファレント・ストロークス・バイ・ディファレント・フォークス
リ・スライ~ディファレント・ストロークス・バイ・ディファレント・フォークス
 
やっぱ、テンションあげるにはファンクが一番!ってことで、
『リ・スライ~ディファレント・ストロークス・バイ・ディファレント・フォークス』です。
ヤバイなあ!これ!
髪型もヤバいが、音もヤバい!
スライ&ザ・ファミリー・ストーンのトリビュートアルバムです。
参加メンツがマルーン5にジョン・レジェンドにジョス・ストーンにモービーにバディ・ガイにジョン・メイヤーにディアンジェロにアイザック・ヘイズにスティーヴン・タイラーにジャネット・ジャクソンetcと、とにかく超豪華なスライ祭り!
わたくしのお気に入り曲は5曲目、ジョン・レジェンドとジョス・ストーンがデュエットする『ファミリー・アフェア』(二人の歌唱力にとろけます。)9曲目、モービーがカヴァーする『ラヴ・シティ』(ビートの刻み方がたまりません!)、10曲目、バディ・ガイとジョン・メイヤー共演の『ユー・キャン・メイク・イット・イフ・ユー・トライ』(二人のギターがうなりまくるブルースファンク仕上げ!)の3曲!
う〜ん!これだけのアーティストたちにリスペクトされるスライって、やっぱ偉大だわ!!
 


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ソンドレ・ラルケ デューパー・セッションズ


デューパー・セッションズ
ソンドレ・ラルケ&ザ・フェイシズ・ダウン・カルテット

今月は良作アルバムがたくさん発売されていて、嬉しいかぎり。
エルヴィス・コステロの前座を務めたこともある、ノルウェー出身の若き天才メロディー・メ−カ−、ソンドレ・ラルケの新譜、
『 デューパー・セッションズ』が発売されていました。
『フェイシズ・ダウン』なる傑作アルバムで弱冠19才でデビュー、そのアルバム収録曲『デッド・パッセンジャーズ』を初めて聞いたとき、そのポップセンスの確かさに、わたくし、まさかこの曲が18才の作った曲だとは夢にも思いませんでした。(アルバム自体は18歳のころ完成していたものの、学業を優先するために19才のときに発表、発売された経緯があります。)デヴュー作の『フェイシズ・ダウン』及び、前作『トゥウェイ・モノローグ』のポップ路線から、今回はブルーノ−トテイストなアルバムジャケからもわかるとおり、かなりジャズよりの耳に心地よいアルバムに。 
映画『五線譜のラブレター』の作曲家コ−ル・ポ−タ−の『ナイト・アンド・デイ』(ラルケはポーターのかなりのファンなのだとか。)、チャット・ベイカーの『ザ・モア・アイ・シー・ユー』、エルビス・コステロの『ヒューマン・ハンズ』等のカヴァー曲も収録。24才とは思えない大人な雰囲気をそこはかとなく醸し出しており、彼の音楽性のふところの深さを十二分に堪能できるアルバムです。
このアルバムを聴くのは秋の夜長がぴったり!って感じなんですが、そろそろ桜も咲き誇る季節になりますし、春の夜長、夜桜を見ながら、このアルバムを聞くってのもなかなか乙なものかとおもいます!

☆ソンドレ・ラルケのサイト↓
http://www.sondrelerche.com/

☆ソンドレ・ラルケのデヴューアルバム↓
フェイシズ・ダウン (CCCD)
フェイシズ・ダウン (CCCD)
ソンドレ・ラルケ

☆2ndアルバム↓
トゥー・ウェイ・モノローグ(CCCD)
トゥー・ウェイ・モノローグ(CCCD)
ソンドレ・ラルケ

☆『五線譜のラブレター』DVD↓
(天才作曲家コール・ポーターの半生を綴った素晴らしいミュージカル映画!)
五線譜のラブレター 特別編
五線譜のラブレター 特別編

☆映画『五線譜のラブレター』サントラ↓
(ロビー・ウィリアムス、 アラニス・モリセット、シェリル・クロウ、エルヴィス・コステロなど超豪華メンツが参加!)
五線譜のラブレター DE-LOVELY
サントラ 
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ベン・ハーパー  Both Sides Of The Gun


ボウス・サイズ・オブ・ザ・ガン
ベン・ハーパー

待ちに待ったベン・ハーパーの最新作、
『ボウス・サイズ・オブ・ザ・ガン』
なんと白盤、黒盤の二枚組。
ボーナストラックを合わせると全20曲!
白盤はアコースティックな肌触りのバラード系が主流。
黒盤はゴリゴリのファンク、ロックサウンド!が縦横無尽に展開されとります。  
このアルバム、ベン・ハーパーファンは感涙にむせぶこと必至!
黒盤収録曲の『ベター・ウェイ』、『サーヴ・ユア・ソウル』の間奏のモチベーションの高さは半端無くスゴい!(ベンお得意のワイゼンボーン(ラップスティールギター)がうなりまくってます!)
そして何より白盤8曲目、
『クライ・ウォント・ヘルプ・ユー・ナウ』!
ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ とのコラボ・アルバムのタイトルナンバー『ゼア・ウィル・ビー・ア・ライト』を彷彿とさせるこの名曲には泣きました。
ベンの歌、演奏には魂があります。
年を重ねるごとに、
アルバムを発表するごとにベンの声は深かみを増している気がします。
ベン・ハーパーという人間自身も大きくなっている気がします。
僕にとって彼は本物のヒーローです。

☆ベン・ハーパーの公式サイト↓(英語です。)
http://www.benharper.net/

☆ゴスペル・グループのカリスマじいちゃん達、ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマとベン・ハーパーとのコラボアルバム。
(『ゼア・ウィル・ビー・ア・ライト』には泣きました…。これぞ名曲!)↓

There Will Be A Light(CCCD)
There Will Be A Light(CCCD)
 
☆ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマのじいちゃんたちとベン・ハーパーとの共演ライヴDVD(じいちゃん、そんなに力込めて歌ったら、死んじまうよおっ…!ってツッコミ入れたくなるぐらいの熱唱は鳥肌もの!)↓

ライヴ・アット・ジ・アポロ
ライヴ・アット・ジ・アポロ


 
 
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エル・プレジデンテ

エル・プレジデンテ(3ヶ月限定スペシャルプライス)
エル・プレジデンテ(3ヶ月限定スペシャルプライス)

プリンス殿下大好き!男、 
ダンテ・ギッツイー率いる、エル・プレジデンテ。
最高です!!
`80sな古くさい音なのに新しい!
グラム・ロック風なのに新しい!
なによりファンクな音楽性がたまりません!
ダンテ・ギッツイーの濃ゆ〜いヴォーカルに、
キャラ濃い〜メンバーたち。
だささすれすれのカッコ良さ!
彼らの音にわたくし、ひさびさ腰抜かしました。
もう、なにも言うことありません!
エル・プレほんと最高っす!! 

☆なんとアルバム、14曲目のボーナス・トラックにプリンスのラズベリー・ベレーのカヴァーを収録!ダンテ・ギッツイーが、プリンスになりきっているさまが、あまりにそのまんますぎて笑っちゃいます!

☆エル・プレジデンテのサイト↓
http://www.bmgjapan.com/elpresidente/

☆こっちは外国のエル・プレジデンテ公式サイト↓
(PVが幾つか見れちゃいます!オリエンタル美女ドーン・ツーの人を見下した感満載!の女王様ドラムがかなりキてますなあ…!!)
http://www.el-presidente.co.uk/content.php
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ジョン・レジェンド

グラミー賞でのゴリラズとマドンナの共演を見ましたが、かなり濃かったなあ…。1958年生まれのマドンナは御年48歳。
レオタード姿て踊りまくる姿は、もうこりゃ、人間じゃなく特殊サイボーグっす…。ちかごろ、てんでパッとしないガイ・リッチーはマドンナサイボーグにあきらかに生気吸い取られとるな…。
『ロック・ストック〜』『スナッチ』撮って、もうネタが尽きたっぽいガイ・リッチーはこの先マドンナの金で悠々自適にくらすのでしょうか?
とそんなことはさておきジョン・レジェンドが最優秀新人賞を受賞したのちょっとうれしかったなあ。

☆ジョン・レジェンドの『Ordinary People』はほんとよい曲です。
『Ordinary People』のPVはこんな感じ↓
http://youtube.com/w/John-Legend---Ordinary?v=JZULMofRQ4k&search=john%20legend 

そもそも僕がジョン・レジェンドを知ったのは、ジョン・レジェンド、インディーズ時代の『Live at SOB?'s New York City』なるライヴアルバムをタワレコで試聴、ダニー・ハザウェイの名作アルバム
ライヴ
ライヴ
ダニー・ハサウェイ
↑を彷彿とさせる黒さと空気感に打ちのめされてから。
このころはジョン・レジェンドと名乗らず本名のジョン・スティーブンス名義でした。↓
 Live at SOB?'s New York City
Live at SOB?'s New York City
John Stephens

しかし、カニエ・ウェストと仕事したり、まさかこんなにスゴイ人になるとは思いもしなかったなあ…。びっくりです。


Get Lifted
ジョン・レジェンド
↑こっちのジャケットの『Get Lifted』のCDをよく見かけますが、
個人的にはDVD付き(インタビュー&ライヴパフォーマンス&ミュージック・クリップ4曲入り!)の『Get Lifted Limited Edition』がオススメ!↓ 

Get Lifted Limited Edition
ジョン・レジェンド, カニエ・ウェスト
(『Get Lifted Limited Edition』にはソニー「ブラビア」のCMに使われているルイ・アームストロングの名曲カヴァー『What a Wanderful World』も収録されとります!)

☆ジョン・レジェンドのサイト↓
http://www.johnlegend.com/

☆そして、今日はまちにまったフランツ・フェルディナンドのLiveに行ってまいります。楽しみ〜。
 
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シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ

シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ
シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ
ジャック・ジョンソン and フレンズ

さて、日本では2006年夏に公開予定の映画、
『キュリアス・ジョージ(おさるのジョージ)』のサントラです。
が、これサントラと言いつつ、ジャック・ジョンソンの新作やん!!
ってな訳で、新曲9曲を含む全14曲が収録されてます。
いやあ!このアルバム、一言で言い表すと楽しいっ!
G.ラヴにベン・ハーパー、マニー・マークらおなじみの面子が参加して、楽しげにゆる〜く演奏。
気分がヘコんだときに聞くと確実に元気でます。
ベン・ハーパーの『ダイアモンズ・オン・ジ・インサイド』収録曲『ウィズ・マイ・オウン・トゥー・ハンズ』を、このサントラアルバムでジャックとベンがデュエットしてるんですが、レゲエ調だった曲がフォーキーな感じに編曲され、かなり優しい感じになっていて、びっくりしました。ただのサントラとあなどるなかれ、新曲を9曲も書き下ろすジャック・ジョンソン、どんな仕事にも真面目に取り組む誠実な人柄がにじみでた、これは耳に心地よい良質なアルバムです!

ダイアモンズ・オン・ジ・インサイド(CCCD)
ダイアモンズ・オン・ジ・インサイド(CCCD)
ベン・ハーパー

☆ジャック・ジョンソンのサイト↓
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jack_johnson/

☆映画『Curious George』のサイト↓
(個人的には、映画のCGっぽいキャラクターデザインのジョージより、絵本のジョージの素朴なタッチのほうが僕はすきですねえ…。)
http://www.curiousgeorgemovie.com/

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ジェイムス・ブラント ダニエル・ポーター

さて今日のお気に入りは美メロのにくいあんちくしょうを二人。
まずは、ジェイムス・ブラントですね。↓
http://wmg.jp/artist/jamesblunt/

バック・トゥ・ベッドラム(初回限定スペシャル・プライス)
バック・トゥ・ベッドラム(初回限定スペシャル・プライス)

彼の歌はこれと言って新しいこともないし、何処かで聞いたことのあるようなメロディーの曲がほとんどなんですが、なぜか素晴らしい。そして声がなんとも言えずいい!メロディーへの歌詞の置き方が非常に奇麗だなあと思います。最近、いろんなとこでかかりまくってる『ユア・ビューティフル』の簡潔で平易な歌詞&メロディーは、ビートルズ並みにスゴイと個人的には思います。祖父、父、叔父が軍人という軍人一家に育ち、本人もNATO平和部隊に所属しコソボに滞在していたこともあるブラントですが、そういった経歴からは想像できない、美しいメロディーを紡ぎだします。アルバム5曲目『ティアーズ・アンド・レイン』では、ドリアングレイ(オスカー・ワイルド著『ドリアン・グレイの肖像』の作中人物。)を比喩に用いた歌詞を書いたり、10曲目『ノー・ブレイヴリー』では、内戦でボロボロになったコソボの惨状を、怒りと悲しみのあわさった歌詞に昇華していて、けっこう文学好きで社会派な男?と、どことなくボブ・ディランやロン・セクスミスを彷彿とさせる現代の吟遊詩人です。四曲目『グッバイ・マイ・ラヴァー』のメロディーライン&ブラントの歌い方は美しすぎます。
この曲なにかの映画で使ってほしいなあ!

☆ジェイムス・ブラントのサイト↓
http://www.jamesblunt.com/
 

そして、もうひとりの美メロマスターは、
ダニエル・ポーター!
Daniel Powter
Daniel Powter

いや、この人もマジいいですよ。
ビリー・ジョエル、ベン・フォールズの次の世代を背負うピアノマンは間違いなくダニエル・ポーターでしょう。
残念ながら日本版のCD が未だ発売されず、今のところ輸入版しか手に入りませんが…。
ギターで曲作りをする人には、きっとできないであろう流れるようなメロディーライン!
ポップかつ、美しいっ!
ダニエル・ポーターの日本版CDだしてほしいなあ。絶対売れると思うんですけど…。
個人的にすきな曲は、『Song 6』と『Lie to me』!

☆ダニエル・ポーターのサイト↓
(かわいらしいストーリー『Bad day』のPVが視聴できます!)
 http://www.danielpowter.com/

☆追記
ダニエル・パウター(ポーター)の日本版CDついに3月8日に発売決定のようです!
しかも初回限定スペシャル・プライス1980円!!
こりゃ、絶対買い!です。↓
ダニエル・パウター(初回限定スペシャル・プライス)
ダニエル・パウター(初回限定スペシャル・プライス)
ダニエル・パウター
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クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー 

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

ローファイ・ポップ!
安っぽい音に、弱っちい(いじめられっこっぽい…。)よれよれヴォーカルが合わさって紡ぎだされるグッド・ミュージック!
まいりました。マジいいです。これ!
なんだろうか?この癖になる感じ…。
あるべきところであるべき音がきちんと鳴ってる感じ…
ライヴみてえ〜!

☆クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーのサイト↓
http://www.v2records.co.jp/cyhsy/060118/
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ラウルミドン ステイト・オブ・マインド

ステイト・オブ・マインド(期間限定)
ステイト・オブ・マインド(期間限定)
 
「ラウルミドンってどう?」とM嬢からメ−ル。
 ラウルミドン??
と、?100%状態の俺。 
なんすかそれ?
と一応、「何それ?バンドか、DJ?」とメ−ルを送り返して見ると、
「いや、違う…
盲目の作曲家でアコギ弾き語る人…
スティービーワンダーも認めたらしいよ…
Live行ってみようかなって思って」との返事。
なるほど、俺にどんな音楽なのか聞きたかったのね〜と俺、さっそくWEBでラウルミドン検索して見ると…
彼の公式サイトを発見。ほんとネットって便利ねぇ…。と思いつつ、ミドン殿のお姿拝見。アフリカ系アメリカ人の母と、アルゼンチン人の父との混血である彼の風貌は実にソウルフル。お〜!なんか期待出来そうやんけ〜!と早速、サイトにあったライブPV(ステイト・オブ・マイ・マインド / State of Mind)を見てみると…

…すんごいわこの人…  

と俺しばし呆然。

う〜ん…めちゃめちゃカッコええ!!!!!

ギターどんだけうまいねん!つうか、なんでそんなスゴイリズム刻みながら、同時に歌うことができんねんっ!(ギターをまるで打楽器のように使ってるとこが、とにかくかっこいい!!)と下手の横好きでギター弾いたりしてる俺、ラウル様を大尊敬。
歌も、ダニ−・ハザウェイばりのうまさやんけ!
んでもって、ヒューマン・ホーン(口でトランペットの音を出すっちゅう、いったいどんな風にしたらそんな音が口から出るの?と思わずにはいられん技術。)のテクニックのスゴさ!
シビレタ。ひさびさ鳥肌たちました。
そんな彼のすんごいパフォーマンスの一端が
J-WAVEのサイトで見れることを発見(後半のヒューマン・ホーンテクニックがヤバいっす!ほんと鳥肌もん!ぜひヘッドホンで聞いて下さいっ!)↓
http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/staff/raul/

☆ラウルミドン日本版公式サイトはこちら↓(こちらもいろいろ試聴可能。)
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/artists/raulmidon/bio/index_j.htm 

ラウルミドンのクール&ソウルフルっぷりに大感動の俺はさっそくCDも購入。
そしてなんと1月31日なんばHatchでおこなわれるライヴチケットも衝動的にとっちゃいました。
かあーっ!
1月の終わりはラウルミドンLIVEで締めくくって、2月はフランツ・フェルディナンドLIVE!!と
年明け早々の予定は俺、なんか超がつくほどの満足っぷりっす。

☆ちなみにラウルミドン、ハービー・ハンコックのコラボレーションアルバム『ポシビリティーズ』にも参加していて、9曲目の心の愛(アイ・ジャスト・コールド・トゥ・セイ・アイ・ラヴ・ユー)(スティビー・ワンダーのカヴァーです。)を歌っとります。このアルバムはジョン・メイヤーにサンタナ、クリスティーナ・アギレラにスティング、はてはアニー・レノックスんでもってジョニー・ラングにジョス・ストーンとかなり豪華な面子が参加していて、ハービー・ハンコックにしてはかなりポップな仕上がりになってます。 
 
ポシビリティーズ
ポシビリティーズ  

☆ラウル・ミドン、ライヴ感想はコチラ↓
http://akirart.blog.bai.ne.jp/?eid=37062
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トリビュート・トゥ・サブライム

a Tribute to sublime (初回生産限定盤)
a Tribute to sublime (初回生産限定盤)

家の近くのWAVEが閉店在庫処分セールで30~50%offでCDとDVDを叩き売っていたので、いろいろと思わず衝動買いしてしまいました。(シュバンクマイエルの『悦楽共犯者』に『短編集』、コーエン兄弟のDVDBOX(なんと半額!)、敬愛する作家ポール・ボウルズのドキュメントDVD『ポール・ボウルズの告白』そんでもってサブライムのトリビュートアルバム『トリビュート・トゥ・サブライム』!と大人買い。)
して今日の話題は『トリビュート・トゥ・サブライム』!
これは良いですよ!
ジャック・ジョンソンにG.ラヴ、ノー・ダウトにペニー・ワイズetc. と蒼々たるメンバーが参加!
ブラッドリー・ノウェル(ヴォーカル/ギター)のオーヴァードーズにより、その幕を閉じたサブライムへの愛をひしひしと感じるアルバムです。『Badfish/Boss DJ』をジャック・ジョンソンは、まるで自分の持ち歌のようにゆる〜く歌っとります。
お気に入りは、四曲目バーゲンミュージックの歌う『Get Out』に10曲目、G.ラヴ 歌う『Greatest Hits』!(イントロでジミー・プレスコットの鳴らすウッドベースの音色がたまりません!)
レゲエ、ダブ、スカ、ブルース、ヒップホップ、あらゆる音楽性がミックスされた曲調は多種多様。
全曲通して聞くと、あらためてブラッドリー・ノウェルのソングライティング能力はスゴかったんだなあと感動しまくりの一枚でありました。
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あけましおておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もA.ブログをよろしくおねがいいたします!

さて、年末から年明けにかけ風邪を引きまくって鼻水のオンパレードだったんですが、ようやく風邪の一大フェスティバルも沈静化の兆しを見せてまいりまして、ブログ再会であります。
さっそくですが、ストロークスの新譜!期待通りいいっすねえ〜!
今回のアルバムはジャケットワークもなかなかよい!ブックレットもわりに分厚く、かなりセンスよくデザインされていて、前作に比べアートワークにかなりお金をかけているようで、売る気満々なところが、なんともロック!!しております。
もうわたくし毎日聞きまくり!シークレットギグは行けなかったし、はやく来日公演をしてくれまいかっ!と思っている今日この頃であります。

ファースト・インプレッションズ・オブ・アース
ファースト・インプレッションズ・オブ・アース

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